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無気力から脱出するぞ!

何かしなくちゃ・・・でも、考えるのも億劫。

ブログ・・・めんどうくさい・・・いいや、明日で

何もする気がなくて、放りっぱなし状態で数ヶ月。

このやる気のなさは何なんだろう・・・最悪!


なのに、時間はお構いなしに進んで、もう今年も終わり

世の中は良くも悪くも、様々な変化?に満ちているというのに

私は停滞したまま、新しい年に突入?


いくらなんでもそれは不味いのでは・・・と思い

今日はクリスマスケーキの予約に行こうと思う。

だらけていたせいで体重もUP・・・だから、本当はケーキも・・・

でも、そんな事を考えたら、またメビュースの輪

パーッと気持ちを切り替えて、無気力からの脱出を図ろう

と、言うことで、今から行ってきます。

少し遠いけど、美味しいケーキ屋さんまで。

2009年12月31日 (木)

反省

  

今年も今日で最後、振り返ってみればいろいろあったような

特に変わった事もなく過ぎたような・・・良かったのか悪かったのか

ただ後半の半年は、だらだらと無意味に過ごしたような気もする

でも・・・風邪もひかなかった。怪我もしなかった。お腹も大丈夫だった。

そう考えると、健康に過ごせたのかな・・・なんと言っても健康一番、身体が資本。

そんな言い訳で納得するのが、少しだけ情けないでも無い。

政権交代で何かが変わるとも思えないし、事件は相変わらず後を絶たない

なのに、すべてが身近に感じられない程度に平穏だった事を喜ぶべきか、

または、自分が無関心で無気力だったと嘆くべきか。

私の不満や怒りが正当なものか、自分の身勝手な不平不満なのか

それでも、何も無いよりはましな気もする。

だから・・・2010年はいろんな事に興味関心を持ち

自分から進んでいろんな事に関わる、考える前に諦めない。

その手始めに、せっかく始めたブログ・・・これをしっかり管理していこう

つまり、今年は最後まで反省の年だったようだ・・・結論。

2009年8月15日 (土)

火垂るの墓

見まいと思っていたのに、見てしまった、「火垂るの墓」

いつ見ても、何度見ても泣いてしまう

やはり今回も・・・・・・・

作画のせいか、それとも声優さんの演技力か、原作の力か

そして、見た後の胸糞の悪さも、やはり同じ

人間の本質、大人の醜さ・・・そんなものが胸に不快感を残す

戦争のせい・・・・解っていても、どうにもやりきれない

蛍を捕まえて、蚊帳の中に放すと小さな光を放ち・・・

そして、朝、目が覚めると、一面蛍の死骸

それでも、その光の中に、違う世界が見えるような気がした

小さな命は人の心を癒し、人の身勝手で骸を晒す

それは、人間の子供も同じような気がする。

もし今、戦争が起きたら・・・・

子育て支援で育てられ、大切と言われている子供達も

同じ目に遭うのだろうか・・・多分、なるのだろう

人が本質を曝け出す状況には、なって欲しくない

そんなふうに思うのは、私だけなのだろうか


2009年8月 6日 (木)

少子化って?


豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的 社会・経済が発展すると晩婚、
出産の高齢化が進み、出生率は下がると考えられてきたが、
発展がある段階を超えると、出生率は再び増加に転じる傾向にあることが、
米ペンシルベニア大学などの分析で明らかになった。 (読売新聞)


  私が無知なのかも知れないけど・・・多分、そうだと思うけど

  少子化って、どういう計算で決めるんでしょう

  15歳未満の子供の母親になれる可能性のある女性との比?

  それとも、出産可能年齢の女性との比?

  ただ単に女性総数と、15歳未満の子供の比?

  周りを見渡しても、子供が二人、三人といる人が多く

  何を基準にしているのかな・・・と思ってしまいました。

2009年8月 5日 (水)

学力もお金で買える


小6正答率、世帯年収で差=学力テストの追加分析-文科省 
年収が多い世帯ほど子供の学力も高い傾向にあることが、
2008年度の小学6年生を対象にした全国学力・学習状況調査
(全国学力テスト)を基に行われた文部科学省の委託研究で4日、
分かった。 (時事通信)


お金があれば、塾や習い事に週休・・日で通わせるだろうし

親も、子供の世話に一生懸命掛になるだろう

当然の結果・・・と思いながらも、何となく不安になるのも否めない

成績の良い子の親は、小さい時から絵本の読み聞かせを・・・云々とあったが

絵本の読み聞かせ?そんな事は大抵の親がやっていると思うし

それが、賢さに結びつかない事は、実証済みだったと思う。

ただ、情緒が豊かになる効果はあるらしい。

詰め込んだ知識の代わりに、大切な何かを失わないように

親は、お金で買えるものを与えてやったら、お金で買えないものも

より沢山、子供に与えてやらなくてはならないのかも知れない。

子供が夕焼けを見て 「夕焼けが綺麗・・」 と言ったら、

先生が 「心がピュアなんだね」 と言ったという・・・・

それを聞いて唖然とした。

その教師がおかしいのか、それとも、夕焼けを見て

綺麗・・・等と、思わない子供が多いのか・・・バカにされたのか

出来れば、思い過ごしであって欲しい・・・そんな事を思ってしまった。


2009年8月 2日 (日)

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テストです。

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2009年7月30日 (木)

「有機食品」に健康効果なし


「有機」に健康効果なし=一般食品と栄養変わらず-時事通信)


確かに栄養という点では、そうかもしれない。

味も、普通の野菜とそう変わっているとも思えないし・・

それでも、身体に良い・・・と思う訳は気持ちの問題なのかな?

無農薬食品、有機食品・・・そんなコーナーには

生産者を写真入で表示したりしている食品がずらりと並んで

「まぁ、写真まで載せているのだから、嘘ではないだろう」

その程度の安心感で、少し高めでも手に取る。

[栄養は変わらなくても、害はない]

そんな思いも [健康効果なし!]  と言われては

なんだか、バカな消費者? そんな気がしないでもなく

今晩の予定の夏野菜カレー どうしようかな・・・・

野菜を買うときに、大いに迷いそうな気がする。

2009年7月29日 (水)

青い地球

<梅雨前線>日本列島に停滞 「異常」招く気圧の谷 西に豪雨、東に竜巻(毎日新聞)


暑い!! 鬱陶しい

いつも梅雨明けしてから、天気が悪いのはどうして?

ジメジメ、うつうつ、ぐだぐだ(これは私)

梅雨の戻り・・・なんて、言葉の響きは風情があるのに

現実は、彼方此方で集中豪雨による被害、竜巻?

竜巻なんて外国で起きる現象かと思っていた。

異常気象と言いながら、少しずつ異常ではなくなり

それが普通になって、[四季の移り変わり] なんて言葉が

過去の遺物になるのも、そう遠くないような気がする。

これら全てが、自然を破壊し続けた結果、なのだとしたら

青い地球・・・は 最後にはどんな色の星になるのだろう。


NASA-gaiiery の写真です

363734main_image_1400_946710   

  

2009年7月 2日 (木)

絆?




コネタマ参加中: 教えて!あなたと愛犬のちょっといい話

飼い犬は主人以外の人から与えられた餌は食べない・・・
そんな話、聞いた事がありますか?

これは、私の家で飼っていたコッカスパニエルと夫の話です。

真っ黒い毛並みの女の子、ベルちゃんを夫はとても可愛がっていました。

その頃家の周りは、結構藪蚊が多くて
フィラリアの予防薬を与えていたにも関わらず
長年の間に、ベルの体内にも虫が溜まってしまい
咳が酷くなって、手術をする事になりました。
そして、手術は無事済み、何日か入院する事になったのです。

それは、入院二日目に、ベルの様子を見に行った時のことでした。
先生が、主人にベルを連れて帰るように言ったのです。

喉から胸にかけて、大きな手術の痕があるベルは
ぐったりと横になって、真っ黒な大きな目だけが主人を追って動くのを見て
どうしてそんな酷い事を・・・そう思いました。
でも、先生は・・・

「この子は、私や看護師が餌をやっても食べないんです
いろいろ試みましたが、全然食べてくれなくて・・・・
このままでは、管を挿入するしかありません。
ためしにご主人・・・ご飯をあげてみますか?」
そういわれて、夫がペースト状の餌を指で掬ってベルの鼻先へ・・・

「ベル、ちゃんと食わないと駄目だろう・・・」

すると、それまでぐったりとしていたベルが、頭を上げて
夫の指をぺろぺろ・・・今度はもっと沢山の量を掬って与えると、
それも全部食べてしまい・・・先生が、やはり・・・といった様子で

「飼い主以外からは、餌を与えられても食べない子が稀にいるんです
正直、私も初めてです・・・よほど可愛がっているんでしょうね
自分で食べられるのなら、家に連れて帰った方が良いと思います
此処に入院させておいても、多分餌は食べないでしょうから・・・」

私には、信じられない思いでしたが
先生の言葉で、私達はベルを連れて帰ることにしました。
家に帰ると、餌もちゃんと食べるし、夫の膝に乗って甘えるそぶり
餌は私があげているのに・・・メスだから、夫が好きなんだ・・
夫は、以前にも増してそんなベルが可愛いみたいで・・・
それは、飼い主とペット・・・そういうものと違う絆?のような気がして
少しだけ微妙?な気持ちになりました。


そのベルが死んだ時、仕事から帰ってきた夫に
「ベル、死んじゃったよ・・・」  泣きながら私が言うと
夫は黙って、ベルの硬直した身体を撫でながら、ぽろぽろ涙を零していました。
その時、ベルの鼻からつーっと鼻血が出て・・・夫がそれを拭いながら
自分の鼻水を手の甲で拭っていた姿が、忘れられません。

私の田舎では、死者が本当に会いたかった人に、会えずに亡くなると、
想いが残って、その人に会えた時、鼻血を流す・・・そう言われていました。
そんな事信じてもいないし、多分何かの原因があって起こるのでしょうが

「大好きな人に会えてよかったね・・・」

ベルには、そう言ってやりたいと思いました。

夫は動物が大好きで、動物も夫にはとてもよく懐きます。
もし・・・私が死んでも、夫はベルの時のように泣いてくれるのかな?
そんな事を思った日が、今は懐かしく思い出されます。

2009年6月30日 (火)

新型インフルエンザ


     都内の小学校で新型インフル集団感染か 
     東京都は29日、文京区内の区立小学校に通う女子児童2人
     (いずれも1年生)の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。
     同校では28日にも1年生の女子児童1人の感染が判明しており・・・・
                                        (産経新聞)
           

     初めの頃は、何処もかしこもみたいな感じでしたが、

  最近新型インフルのニュースってあまり聞かないと思いません?

     それでも感染者は1000人を越えているんですよね。

     少し前、家の隣地区でも新フルが出た・・・とか言って

     お店の店員さん等もマスクをしてましたし、

     入店の際に、手に消毒液を塗布された店もありました。

     私もマスクを・・・と思い買って来たら・・・

     「マスクは、人にうつさない為にするもので、

     何でも無い人がしても、意味がないから止めなさいよ

     自分が感染者だと言っているようなものだから

     敬遠されちゃうよ。」  だって・・・

     そうなんですか?

     でも、いつの間にか・・・店員さんのマスクも、消毒も消えてしまって・・・

     今では、インフルエンザのイの字も話に出ません。

     多分、心配なく暮らせているという事で、良い事なんでしょうね

     インフルエンザの予防接種なんてした事もないのに、

     今年はしようかな・・・・なんて思ったりしています。

     でも皆さんは、毎年インフルエンザの予防接種やってるのかな?
     

     

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