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2009年7月

2009年7月30日 (木)

「有機食品」に健康効果なし


「有機」に健康効果なし=一般食品と栄養変わらず-時事通信)


確かに栄養という点では、そうかもしれない。

味も、普通の野菜とそう変わっているとも思えないし・・

それでも、身体に良い・・・と思う訳は気持ちの問題なのかな?

無農薬食品、有機食品・・・そんなコーナーには

生産者を写真入で表示したりしている食品がずらりと並んで

「まぁ、写真まで載せているのだから、嘘ではないだろう」

その程度の安心感で、少し高めでも手に取る。

[栄養は変わらなくても、害はない]

そんな思いも [健康効果なし!]  と言われては

なんだか、バカな消費者? そんな気がしないでもなく

今晩の予定の夏野菜カレー どうしようかな・・・・

野菜を買うときに、大いに迷いそうな気がする。

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2009年7月29日 (水)

青い地球

<梅雨前線>日本列島に停滞 「異常」招く気圧の谷 西に豪雨、東に竜巻(毎日新聞)


暑い!! 鬱陶しい

いつも梅雨明けしてから、天気が悪いのはどうして?

ジメジメ、うつうつ、ぐだぐだ(これは私)

梅雨の戻り・・・なんて、言葉の響きは風情があるのに

現実は、彼方此方で集中豪雨による被害、竜巻?

竜巻なんて外国で起きる現象かと思っていた。

異常気象と言いながら、少しずつ異常ではなくなり

それが普通になって、[四季の移り変わり] なんて言葉が

過去の遺物になるのも、そう遠くないような気がする。

これら全てが、自然を破壊し続けた結果、なのだとしたら

青い地球・・・は 最後にはどんな色の星になるのだろう。


NASA-gaiiery の写真です

363734main_image_1400_946710   

  

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2009年7月 2日 (木)

絆?




コネタマ参加中: 教えて!あなたと愛犬のちょっといい話

飼い犬は主人以外の人から与えられた餌は食べない・・・
そんな話、聞いた事がありますか?

これは、私の家で飼っていたコッカスパニエルと夫の話です。

真っ黒い毛並みの女の子、ベルちゃんを夫はとても可愛がっていました。

その頃家の周りは、結構藪蚊が多くて
フィラリアの予防薬を与えていたにも関わらず
長年の間に、ベルの体内にも虫が溜まってしまい
咳が酷くなって、手術をする事になりました。
そして、手術は無事済み、何日か入院する事になったのです。

それは、入院二日目に、ベルの様子を見に行った時のことでした。
先生が、主人にベルを連れて帰るように言ったのです。

喉から胸にかけて、大きな手術の痕があるベルは
ぐったりと横になって、真っ黒な大きな目だけが主人を追って動くのを見て
どうしてそんな酷い事を・・・そう思いました。
でも、先生は・・・

「この子は、私や看護師が餌をやっても食べないんです
いろいろ試みましたが、全然食べてくれなくて・・・・
このままでは、管を挿入するしかありません。
ためしにご主人・・・ご飯をあげてみますか?」
そういわれて、夫がペースト状の餌を指で掬ってベルの鼻先へ・・・

「ベル、ちゃんと食わないと駄目だろう・・・」

すると、それまでぐったりとしていたベルが、頭を上げて
夫の指をぺろぺろ・・・今度はもっと沢山の量を掬って与えると、
それも全部食べてしまい・・・先生が、やはり・・・といった様子で

「飼い主以外からは、餌を与えられても食べない子が稀にいるんです
正直、私も初めてです・・・よほど可愛がっているんでしょうね
自分で食べられるのなら、家に連れて帰った方が良いと思います
此処に入院させておいても、多分餌は食べないでしょうから・・・」

私には、信じられない思いでしたが
先生の言葉で、私達はベルを連れて帰ることにしました。
家に帰ると、餌もちゃんと食べるし、夫の膝に乗って甘えるそぶり
餌は私があげているのに・・・メスだから、夫が好きなんだ・・
夫は、以前にも増してそんなベルが可愛いみたいで・・・
それは、飼い主とペット・・・そういうものと違う絆?のような気がして
少しだけ微妙?な気持ちになりました。


そのベルが死んだ時、仕事から帰ってきた夫に
「ベル、死んじゃったよ・・・」  泣きながら私が言うと
夫は黙って、ベルの硬直した身体を撫でながら、ぽろぽろ涙を零していました。
その時、ベルの鼻からつーっと鼻血が出て・・・夫がそれを拭いながら
自分の鼻水を手の甲で拭っていた姿が、忘れられません。

私の田舎では、死者が本当に会いたかった人に、会えずに亡くなると、
想いが残って、その人に会えた時、鼻血を流す・・・そう言われていました。
そんな事信じてもいないし、多分何かの原因があって起こるのでしょうが

「大好きな人に会えてよかったね・・・」

ベルには、そう言ってやりたいと思いました。

夫は動物が大好きで、動物も夫にはとてもよく懐きます。
もし・・・私が死んでも、夫はベルの時のように泣いてくれるのかな?
そんな事を思った日が、今は懐かしく思い出されます。

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