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2009年8月15日 (土)

火垂るの墓

見まいと思っていたのに、見てしまった、「火垂るの墓」

いつ見ても、何度見ても泣いてしまう

やはり今回も・・・・・・・

作画のせいか、それとも声優さんの演技力か、原作の力か

そして、見た後の胸糞の悪さも、やはり同じ

人間の本質、大人の醜さ・・・そんなものが胸に不快感を残す

戦争のせい・・・・解っていても、どうにもやりきれない

蛍を捕まえて、蚊帳の中に放すと小さな光を放ち・・・

そして、朝、目が覚めると、一面蛍の死骸

それでも、その光の中に、違う世界が見えるような気がした

小さな命は人の心を癒し、人の身勝手で骸を晒す

それは、人間の子供も同じような気がする。

もし今、戦争が起きたら・・・・

子育て支援で育てられ、大切と言われている子供達も

同じ目に遭うのだろうか・・・多分、なるのだろう

人が本質を曝け出す状況には、なって欲しくない

そんなふうに思うのは、私だけなのだろうか


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