火垂るの墓
見まいと思っていたのに、見てしまった、「火垂るの墓」
いつ見ても、何度見ても泣いてしまう
やはり今回も・・・・・・・
作画のせいか、それとも声優さんの演技力か、原作の力か
そして、見た後の胸糞の悪さも、やはり同じ
人間の本質、大人の醜さ・・・そんなものが胸に不快感を残す
戦争のせい・・・・解っていても、どうにもやりきれない
蛍を捕まえて、蚊帳の中に放すと小さな光を放ち・・・
そして、朝、目が覚めると、一面蛍の死骸
それでも、その光の中に、違う世界が見えるような気がした
小さな命は人の心を癒し、人の身勝手で骸を晒す
それは、人間の子供も同じような気がする。
もし今、戦争が起きたら・・・・
子育て支援で育てられ、大切と言われている子供達も
同じ目に遭うのだろうか・・・多分、なるのだろう
人が本質を曝け出す状況には、なって欲しくない
そんなふうに思うのは、私だけなのだろうか
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